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ワキガだとワイシャツ選びも大変!ワキガとワイシャツの管理について

脇に汗染みができたビジネスマン

 

 

社会人になると、少なからずスーツを着用する場面はありますよね。

 

そうでなくても、学校でワイシャツを着る機会はあるものです。

 

 

しかし、これはワキガの人にとって由々しき問題でもあります。

 

ワキガの人は、ワイシャツの脇部分に黄色い汗染みが出来やすく、素材によっては中が蒸れて『ワキガ警報』が発令される事態にもなってしまいかねません。

 

私自身、ワイシャツを着るのは嫌で嫌で仕方ないものです。

 

 

そこで、ワキガの人がワイシャツブラウスを着るときの注意点についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

どんな素材のワイシャツにすればいい?

 

3つのワイシャツ

 

 

素材選びは本当に大切です。

 

ワイシャツに使用される一般的な素材は、

 

 

  1. ポリエステル
  2. ナイロン
  3. 綿

 

あたりでしょうか。

 

 

この中で、選んではいけないワイシャツの素材は1・ポリエステルと2・ナイロンです。

 

この2つは通気性が悪く、汗も吸いません。

 

 

保温性は良くて冬には向いていますが、ワキガの場合は絶対に選びたくない素材です。

 

これは、ワイシャツに限らず、スーツのジャケットや普段の私服でも同じ事が言えるので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

ワイシャツの下にはTシャツや汗パッドを

 

 

 

ワキガの人にとって、ダイレクトにワイシャツを着るのは自殺行為です。

 

汗のシミや臭いはもちろん、黄ばみの原因にもなります。

 

 

そうならないように、中に薄手のTシャツや脇汗パッドを当てるなどして、本丸(ワイシャツ)を守る影武者を用意してあげましょう。

 

そして、汗をかいたらこまめにこのTシャツやパッドを交換するようにしたいところです。

 

 

私は、替えのTシャツはなるべく持ち歩くようにしています。

 

 

 

 

 

黄ばみはどう落としたらいい?

 

Tシャツの脇部分に出来た黄ばみ

 

 

それでも、首元や脇部分に黄色いシミが出来てしまいますよね。

 

さすがにそのたびに捨てるわけにもいきませんから、黄ばんだシャツはこまめに落とすようにしましょう。

 

 

1.40度くらいのお湯を使う(水よりも臭いが落ちやすい)
2.酸素系漂白剤(色落ちの危険もあるので漂白剤は使いすぎないこと)
3.塩素系漂白剤(臭いを落とすのは酵素より塩素)
4.重曹(色落ちせずに臭いや黄ばみを落とせる)
5.ミョウバン水(菌の繁殖にも有効)
6.セスキ炭酸ソーダ(安く買えて、ワキガ臭の原因でもあるタンパク質の分解に役立つ)

 

 

普通の洗濯用洗剤では黄ばみは落ちにくいので、こういった落とし方を心がけるようにしましょう。

 

ワイシャツに染みこんだ臭いや黄ばみは、『タンパク質』と『皮脂汚れ』です。

 

 

 

 

 

ニオイ移りに注意!デオドラント剤の意味がなくなってるかも!

 

 

黄ばみを放っておくと、ワキガ用のクリームなどを使ってもなかなか臭いが改善したりしません。

 

なぜなら、『服に付いた臭いが再び肌につくから』です。

 

 

肌の汗腺や臭いをどうにかしても、ワイシャツについている菌が繁殖して、それを再び脇につけている。これがニオイ移りの原因でもあります。

 

そうならないように、ワキガの場合は、肌と衣類、同時にケアしてあげないといけないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

綺麗なワイシャツの写真

 

 

  • ワイシャツの素材は綿か麻
  • 中に『下敷き』を着る
  • 黄ばみや臭いはマメに落とす

 

 

ワイシャツが黄ばんでいると、見た目も汚らしく、人に白い目で見られてしまいます。

 

清潔感のあるワイシャツやブラウスは基本中の基本ですので、ワキガの方は注意しましょう。

 

 

最近では、脇に汗パッドが装着されたワイシャツも売っていますので、それを利用してみるのも良いですね。

 

薄着になる季節、人に不愉快な思いをさせないよう、気を付けていきましょう。