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パンツに黄色いシミが!これってすそわきが?シミが出来る原因

外干ししている2つの女性用下着

 

 

ある日ふと、自分のショーツを見てみたら、黄色いシミのような、粘膜のような液体が付着していることはありませんか?

 

 

『わきがって、黄色いシミがつくって言うけど、もしかして…』

 

なんて、不安になってしまいますよね。

 

 

でも、嗅いでみても臭いはするようなしないような…

 

わきがの場合、自分では臭いがわかりにくく、他人もおいそれと指摘してくれません。

 

 

その気になるパンツのシミはなんなのか、すそわきがなのか、それとも別の何かなのか…

 

この記事は、すそわきがかどうか知りたい、下着についたシミの正体が知りたい、そのシミを落としたい方に向けて書かれています。

 

 

 

 

まずは、そのシミの原因になっている可能性のいくつかを見ていきましょう。

 

 

 

おりものや尿

 

 

簡単に言えば、それは『たんぱく質の塊』である可能性が高いです。臭いが特にしないなら、これが濃厚でしょう。

 

 

まず安心して欲しいのが、それは全ての女性がなることで、あなただけではありません。大丈夫です。

 

おりものの多さなどにもよりますが、どうしても股が接触する部分にはシミや粘膜のようなものが残ります。

 

 

そのために、おりものシートが販売されているくらいですからね。

 

ですが、分かっていてもおりものシートを使わない方もいらっしゃいます。男性に見せるときや温泉などで恥ずかしいからですね。

 

黒い下着だけを好む方もいらっしゃいます。

 

 

おそらくですが、全くシミが出来ない女性はいないと思います。

 

それくらい、おりものや尿のこりは全女性の悩みでもあります。

 

 

 

 

経血

 

 

生理前後の血が付いていることもあります。

 

自分では意識していなくても、パンツに残ってしまうこともあるんですね。

 

経血は薄くなった血液なので、少し生地に滲むと黄色っぽく見える事があります。

 

 

先ほどの尿残りもそうですが、『私、そんなつもりない!』と思っていても、これらは知らない間、無意識に出ていることがあります。

 

もちろん、男性でも起こることです。

 

 

 

 

病気の可能性

 

 

不正出血や、性病などが原因で黄ばんでいる、ぬるっとしたものが付着することもあります。

 

陰部や子宮の病気に関しては数が多いので割愛しますが、中には膿のようなものが出てしまうこともあるんですね。

 

 

しかも、臭いがあるものから無臭な病気まで幅広く、断定は正確な診察が必要になります。

 

ただし、この場合は体にも違和感を感じているでしょうし、基本的には先に挙げたおりものや尿残りと見て良いでしょう。

 

 

 

 

すそわきがかそれ以外か確認する

 

 

そして、当然ながらすそわきがである可能性も否定出来ません。

 

すそわきがが原因でパンツにシミが出来る理由としては、ワキガの原因である『アポクリン汗腺』から出る汗の中に含まれるリポフスチンという成分の色が原因です。

 

 

これは、ワキガでも共通していて、ワキガの方が脇に黄ばみが出来るのもそのためです。

 

 

『黄色いシミ』とは言っても、ワキガが強い、すなわちアポクリン汗腺が活発だと、それに比例して黄ばみも濃くなり、黄色から赤褐色へとシミの色が変わります。

 

 

すそワキガの特徴としては、

 

 

  1. 耳垢が湿っている
  2. 陰毛が濃い(女性なら剛毛・男性なら猫っ毛)
  3. 毛に白い粉が付着していることがある
  4. 下着にに黄色いシミができている
  5. 汗の味が苦い
  6. ティッシュなどに汗を染みこませて嗅いでみると臭い

 

 

このようなものが挙げられます。

 

ですが、自覚症状がなくても、軽度のワキガである可能性は否定されませんので、あくまで参考までに。

 

 

基準として、本当に無味無臭ならすそわきがの可能性は下がります。

 

また、おりものの量や生理時期に関係なく、いつもパンツが黄ばむようだと危険かもしれません。

 

 

『すそわきがかも…』

 

少しでもそんな心当たりを感じるなら、以下の記事も合わせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

シミの落とし方

 

干されている沢山の洗濯物

 

 

パンツのシミがおりものや経血汚れだとして、やはり汚れたままでは気になりますよね。

 

特に、せっかく買った白やパステルカラーの下着だったら、汚れたままでは人に見られたくないし、不衛生な感じもしますよね。

 

 

これらはタンパク質汚れなので、普通の洗剤では落ちにくいものです。

 

ですが、漂白剤などを多用してしまうと、生地がすぐにダメになってしまいそうです。

 

 

そこで、ここではついてしまったパンツの黄ばみうやしみを上手に落とす方法をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

ランジェリー専用の洗剤を使う

 

 

 

誰もが悩むだけあって、それ専用の洗剤も発売されています。

 

値段も高い物ではなく、1度買ってしまえば重曹よりも手軽に使えるのでオススメです。

 

 

ですが、これを使う時は下着と普通の衣類と分けて洗う必要があるので、ちょっと面倒かもしれません。

 

 

 

 

重曹で洗う

 

 

 

重曹は家を探せばあるかもしれません。

 

やり方は簡単。重曹を少量の水で溶いてペースト状にします。

 

それを使ってこする。

 

 

もしくは、タンパク質はぬるま湯で落ちやすいので、同じく重曹をぬるま湯で溶かし、5分程度つけ置きします。

 

後は普通の洗濯物と一緒に洗えばOKです。

 

 

 

 

 

1度つくと面倒!予防策は?

 

疑問に思う女性

 

 

上記の方法で落とすのも良いですが、そもそもパンツに染みが付かないようにするのが1番良いですよね。

 

洗うのもいちいち手間ですし、生地もダメージを受けます。

 

 

そこで、最後にパンツの黄ばみを予防する方法をお伝えします。

 

 

 

 

おりものシートを使う

 

 

 

1番手っ取り早いのはおりものシートを使う事です。

 

安価で薬局などにも販売されていますし、下着の内側に入れるだけですから簡単ですよね。

 

 

生理前やホルモンバランスの影響で、誰でもおりものが多くなることはあるものです。

 

 

ただ、人によってはシートの存在そのものが恥ずかしく感じたり、ごわつきが気になる方もいらっしゃいます。

 

分かっていても使わない方もいるくらいなので、そこは使ってみてどう感じるかにもよるでしょう。

 

 

 

 

ウォシュレットなどで清潔にする

 

 

トイレに立った際、ウォシュレットは使う習慣を心がけましょう。

 

自分では拭いたつもりでも、デリケートゾーンの拭き残しは多いものです。

 

 

ウォシュレットが無いトイレもありますので、余裕があればこういった携帯用ウォシュレットを1つ買っておくのもオススメですね。お祭りの仮説トイレなどで役に立ちます。

 

 

 

もちろん、繰り返し使えるものですよ。

 

また、簡易的にウェットティッシュを持ち歩くのも良いです。

 

 

お風呂でも、自分では洗っているつもりで、中まではしっかり洗えていないことも…

 

垢が溜まったりもしますので、入念に洗うよう心がけたいところです。

 

 

その際、肌が敏感な方、かぶれなどが発生している方は、デリケートゾーン専用のボディーソープを使うのが良いです。

 

 

 

高いものではありませんし、おりものシートなどを何度も買うよりは体に優しく、根本的な解決に繋がります。

 

 

 

まとめ

 

 

【しみの原因】

 

  • おりもの
  • 尿
  • 経血
  • すそわきが

 

 

【しみの落とし方】

 

  • 重曹
  • 専用洗剤
  • ぬるま湯

 

 

【しみ予防】

 

  • おりものシート
  • 常に清潔にする
  • 良く洗う

 

 

パンツの黄ばみ・シミに気がついても、なかなか簡単に人に聞くことも出来ませんし、見て貰うことだって難しいですよね。

 

すそわきがの可能性ももちろんありますが、それ以上におりものなどによる悩みは女子共通です。

 

 

見えない部分だと気を抜かず、普段からしっかり対策・予防することで、女子力が高くなりますよ♪